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povoの評判と口コミは?メリット・デメリット解説

povoの評判は?メリット・デメリット解説
あとぺ
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「povoって他の格安simと比べてどうなの?」

「iPhoneで使うのにpovoは適してるの?」

このようにpovoを契約するべきかどうか迷っていませんか?

povoは基本料金0円で、日頃の使い方に合わせてデータ容量をトッピングできるのが特徴のプランです。

出先でいつも以上にデータ容量が必要になった場合でも、トッピングでお得に利用できます。

記事ではpovoがおすすめな人やメリット・デメリットについて解説しています。

povoについて知ることで、自分に最適なキャリアなのか分かるのでぜひ参考にしてください。

povoがおすすめな人

povoは日によってスマホのデータ利用量が大きく変わる方におすすめできます。

また、通信費の出費を限界まで抑えたい人にもおすすめです。

povoでは24時間データ使い放題(330円)や30日間3GB(990円)など様々なトッピングが用意されています。

使い方によっては1000円以下にスマホ代を抑えることもできますし、他にもやり方次第で多様な使い方が可能です。

少し従来のスマホの使い方とは異なりますが、自由にそして安くスマホを使うことができます。

povoのメリット

povoのメリットは以下の通りです。

1つ1つ紹介していきます。

基本料金0円で利用状況に応じてトッピングをする

povoは基本料金が0円で、利用状況に応じてトッピングを行います。

トッピングの一覧は以下の通りです。

トッピング料金
データ追加1GB(7日間)390円/回
データ追加3GB(30日間)990円/回
データ追加20GB(30日間)2,700円/回
データ追加60GB(90日間)6,490円/回
データ追加150GB(180日間)12,980円/回
データ使い放題(24時間)330円/回

※料金はすべて税込
※2023年1月18日時点

データ容量を節約して通信費を1000円以下に抑えるもよし、最小限で使いつつ1日データ容量を無制限で使うもよし。

データの利用予定に合わせて、多種多様な使い方ができるのがpovoの大きな魅力です。

au回線だからインターネットが快適

povoではau回線を利用しているため、インターネットを快適に行えます。

料金を抑えつつインターネットも大手キャリアの回線で、快適にできるのは魅力ですね。

通信制限にかかってもすぐにトッピングで増やして、インターネットを利用できるので常にau回線を快適に利用できます。

ギカ活でギガがもらえる・あたる・さがせる

ギガ活とは対象店舗で一定以上の商品を購入したりサービスをうけたりした場合に、ギガをもらうことができるサービスです。

例えばギガ活に事前にエントリーの上、指定のコンビニで500円(税込)以上の商品を購入すると3日間有効の300MBのボーナスをもらえます。

そのほかau PAYの利用で様々な特典が受けられたりなど様々なキャンペーンを行っています。

上手く利用すれば、ギガを購入しないで利用することも可能ですね!

povoのデメリット

ここまでpovoのメリットを解説してきましたが、当然ながらデメリットも存在します。

デメリットだけでなく、対策についても解説するのでぜひ参考にしてください。

手続きとサポートがオンラインしかない

povoでは手続きとサポートをオンラインでしか行っていません。

店頭・電話ではpovoに関するサポートは受けられなくなっています。

そういった窓口を減らすことにより、他の格安simと比べてもかなり安い料金プランを実現しています。

チャットサポートには対応しているため、何かあった場合にはそちらで相談するようにしましょう。

こちらからアクセスできます。

余ったデータ容量の繰越しができない

povoでは余ったデータ容量を繰り越しができません。

それぞれのトッピングにデータ数と有効期限が決まっており、データが余っていた場合でも有効期限がくれば失効になります。

povoのトッピングシステムは、データが足りなくなった時に追加購入をして使える手軽さが魅力です。

繰り越しができないのは残念ですが、足りなくなったら少しずづ足していく使い方をすればストレスなく使えます。

180日以上有料トッピングを利用しないと契約解除になる

povoでは180日以上有料トッピングを利用しなかった場合、契約解除となってしまいます。

そのためギガ活を駆使して、ギガを節約しながら基本料金0円で使い続けるような使い方はできません。

しかし、最安のsmash使い放題220円(税込)のトッピングであっても契約を続けられます。

そのため半年間220円(税込)で契約を続けることも可能です。

povoの申し込み方法

povoの申し込み方法は以下です。

本人確認書類、クレジットカード、MNP予約番号、povoアプリのダウンロードなどの事前準備
povoへの申し込み
開通手続き
初期設定

1つ1つ紹介していきます。

申し込み前の準備

申し込みを始める前に以下のものを準備しましょう。

用意するもの
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーなど)
  • クレジットカード
  • MNP予約番号
  • povoのアプリをダウンロード

以上で事前準備は完了です。

povoに申し込む

povoへの申し込み方法は以下です。

ダウンロードしたpovoのアプリにアクセス
画面に従い必要事項の入力(プラン、クレジットカードの情報など)
eKYU(電子本人認証)の画面で利用者情報の入力
認証後に届くメールを確認し、「本人確認書類を確認」をタップ

以上でpovoへの申し込みは完了です。

開通手続き

新しいsimカードが自宅に届いたら、開通の手続きを行います。

手順は以下の通りです。

povoのアプリにアクセス
「simカードを有効化する」をタップ
起動するカメラで、simカードのバーコードを読み取る

20時から9時半までの間は、開通の手続きは行えないので注意しましょう。

初期設定

初期設定の手続きは以下の通りです。

新しいsimカードを端末に差し込む
OSをアップデートして最新の状態に
こちらよりAPN設定用のプロファイルをダウンロード

無事インターネットと電話が使えるようになれば、初期設定は終わりです。

povoとは?

povoはauが運営する格安simのキャリアです。

基本料金0円・使い方に合わせてデータ容量をトッピングして使えるのが特徴になっています。

他のキャリアではなかった斬新なプラン体系で注目されている格安simでもあります。

プラン等の詳細情報は以下の通りです。

トッピング料金
データ追加1GB(7日間)390円/回
データ追加3GB(30日間)990円/回
データ追加20GB(30日間)2,700円/回
データ追加60GB(90日間)6,490円/回
データ追加150GB(180日間)12,980円/回
データ使い放題(24時間)330円/回

※料金はすべて税込
※2023年1月18日時点

基本情報

料金プラン1GB/3GB/20GB/60GB/150GB
通話オプション5分以内通話かけ放題:550円/月
通話かけ放題:1,650円/月
5g通信対応
esim対応
法人契約不可
テザリング対応(無料)
最低利用期間なし
手数料事務手数料 : 3,300円
解約金0円
支払い方法クレジットカードのみ

※料金はすべて税込
※2023年1月18日時点

povoでiPhone代を節約しよう

記事ではpovoがおすすめな人やメリット・デメリットを解説してきました。

povoはトッピングを使い毎日のスマホの利用状況に合わせて、プランを選択できるのが特徴でした。

ギガ活を使ってデータを上手に集めれば1か月であれば、基本料金0円で利用できる点も魅力ですね!

iPhoneでpovoを使ってもっと自由なスマホライフを実現したい方は、ぜひpovoを利用してみましょう。

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